尾崎悌之助展―鳥取の四季―

2012年11月3日(土・祝)―2013年5月26日(日)

9:00―18:00 毎月第3水曜日、年末年始休 入場無料

鳥取市元魚町出身の洋画家、尾崎悌之助(1910-1986)は、大学に学んだ数年間と何度かの外遊を除いて、生涯にわたって生まれ育った鳥取の地で生活し、絵筆を握りました。砂丘や大山、東郷池や久松山、鳥取の豊かな自然は悌之助にたくさんのモチーフを提供し、悌之助は四季によって移り変わるその表情を多くの作品に残しました。「鳥取の画が描きたい、鳥取に生きる喜びの画が描きたい」という言葉が語る通り、鳥取という郷土と深く結びついた悌之助の画業を未発表の作品も含めた油彩画の数々によって紹介します。

《ふるさとの雪景(B)》1961年
油彩・キャンヴァス 91.0×117.0cm

《山陰雪景(B)》1967年
油彩・キャンヴァス 72.7×90.9cm

《雪の仁風閣》1969年
油彩・キャンヴァス 73.3×91.5cm

《無題(夏の砂丘)》1975年
油彩・キャンヴァス 72.5×100.0cm

《無題(冬の大山)》1982年
油彩・キャンヴァス 72.5×91.0cm

※会期中一部展示替があります。