2017年02月04日
皆様、こんにちは。
鳥取の尾﨑呉服店です。
大雪の影響が大きかった鳥取ですが、次第に天候が落ち着き、
雪も融け始めてきました。皆様、いかがお過ごしでしょうか。
外出の際、お着物の裾が濡れそうになって焦られた方もいらっしゃるかもしれませんね。
今回は着物生活5年目を迎える私が、今の時期にお勧めしたい、お足元関係のアイテムをご紹介します。
冬になると、帯を締めるお腹周りは暖かいのですが、基本的に足袋しか履かない足先は冷えてしまいがちです。
また、私が暮らす鳥取では天気が変わりやすく、普通のお草履のとき突然雨や雪に降られ、
足袋までびしょ濡れになったという経験もあります。
天候も道路の状態も悪いことが多いので、冬の悩みの種はどうしてもお足元周りに増えてくるような気がします。
そこで、本日のブログでは、こうした冬の日常の中で「持っていて良かった」と思って頂けるような、
ちょっとした小物をピックアップしてみました。
冷え込みの強い朝も、雪が降り積もるような日も、安心して着物ライフをお楽しみくださいませ。
伊と忠 雨草履 グレー台 鮫小紋花緒(裏ビロード )
¥47,520-(税込)
オールマイティーな雨草履をお探しの方に、ぴったりの商品が新しく入りました。
どんよりとした天気が悪い日でも、ぱっとお足元を明るくしてくれる、上質感のある雨草履です。
ラメを散らしたような綺麗な光沢を放つグレーの台に、上品な雰囲気を持つ鮫小紋の花緒がすげられています。
厚手のビニールでしっかりと覆われた爪先は水の侵入を防ぎ、裏面にはゴムが付いているため、
歩いているときに滑る心配がありません。
お着物を選ばない淡いお色目と品の良いデザインは、よそゆき着物にもしっくり馴染んでくれそうです。
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伊と忠 小枝かすみ 草履袋
各¥17,280-(税込)
朝は晴れでも午後から雪や雨が降るという天気予報の日、できれば雨草履を持って出かけたいと思います。
こちらは京都の履物メーカー「伊と忠」と、染織作家の小枝かすみさんがコラボレイトした草履袋です。
バッグの口はお洒落な縞柄の紬地で、その他の部分の大半はナイロン素材となっているため、
濡れたお草履も安心して入れられます。
内部に草履同士がぶつからないように仕切りがあり、花緒を傷めないように枕がついているなど、
草履を守る細やかな工夫が嬉しい一品です。
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キャラコ足袋 ネル裏地
各¥3,240-(税込)
表は一般的なキャラコですが、裏に保温性の高いネルが使われている足袋です。
起毛のあるネルのおかげで、ふかふかと柔らかな履き心地がします。
鼻緒の当たりが優しくなるクッション効果も高いため、長時間歩く場合に最適です。
外気が触れやすい足先を暖かくカバーしてくれますので、きっと重宝すると思います。
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5枚コハゼ付き足袋カバー
各¥1,728-(税込)
普段は汚れ防止のためですが、寒いときは防寒対策としても便利な足袋カバーです。
私も冬になると大体足袋の上から足袋カバーを履いて、足の冷えを軽減させています。
少し厚めの足袋でも重ね履きできる伸縮性があり、素材もナイロンで水に強いため、
水たまりの多い道でも安心です。
また、コハゼ付きですので、見た目も普通の足袋を履いているのと同じになります。
バッグの中に入れておいて、寒く感じたらさっと履く、というのもお勧めです。
*当店では積極的なネット販売はいたしておりませんが、
電話やメールでご連絡をいただき、ご注文を承ることは可能です。
お気に召した商品がございましたら、お気軽にお尋ねくださいませ。
フォーマル着物フェア
-大切な人たちと迎える特別な日-
2017年1月9日(月・祝)-2月26日(日)
特別な日を彩る大切なフォーマル着物をお誂えになられませんか。
お母様やお嬢様など、それぞれの年代に合わせた着尺反を厳選して取り揃えています。
是非お二人でご来店くださいませ。
カテゴリー|人気商品
投稿者|都