スタッフブログ

もっと気軽に木綿着物

2017年03月24日

皆様、こんにちは。
鳥取の尾﨑呉服店です。


帯付きでふらりとお出掛けしたくなる、春の陽気が気持ち良い日々、皆様、いかがお過ごしでしょうか。
お天気の良い休日、お着物を着て近くの並木道を歩きたくなりますね。


本日のブログでは、お勧めの木綿着物のコーディネイトをご紹介します。
ちょっとそこまでお散歩に、一人で気ままにウィンドウショッピングへ、というように、
気軽な外出シーンには木綿着物がぴったりです。
モダンな木綿を洋服感覚で着こなしたり、自然素材のバッグでこだわりを表現してみたり、
あまり難しいことは考えず、ご自分の好みを取り入れてみられるのが、木綿着物を楽しむコツだと思います。
ふと「今日は着物で出掛けたい」と思い立ったとき、気負いなく袖を通せるような一枚を
お作りになられてはいかがでしょうか。


水色白格子木綿コーディネイト.JPG 水色白格子木綿アップ.JPG 半巾帯 紺地 縞 アップ.JPG
 山ぶどうバッグ&草履.JPG 四角柄花緒草履 アップ.JPG 
山ぶどうバッグ斜め.JPG 山ぶどうバッグ zっぷ.JPG  
片貝木綿 青白格子
¥30,240-(税込)
半巾帯 紺地 縞
¥12,960-(税込)
伊と忠 草履 クリーム色台 四角柄花緒
¥24,840-(税込)
山ぶどうバッグ 網代編 柿渋染内布付
(縦約22cm×横約33cm×マチ約12cm、持ち手約35cm)
¥162,000-(税込)
新潟県小千谷市の片貝町にある工房「紺仁」で織られている、片貝木綿です。
青白チェックのシャツのような格子柄が、爽やかに映ります。
丈夫で軽く、お家で洗えるため、公園などをお散歩中に雨が降り始めたとしても安心です。
帯は、お着物と同じ水色が入った半巾帯で、地色が濃いため、コーディネイトの引き締め役になっています。
新入荷の山ぶどうバッグは、素材から全て国内で作られたもので、しっかりした網目と素朴な味わいが魅力です。
バッグの中身を隠し、入れた物を傷つけないようにする柿渋染の内布が、バッグの口からのぞき、
それがちょっとしたアクセントになっています。
最後に、歩きやすさ、履きやすさで人気の「伊と忠」の草履を合わせて、
のんびりと街を散策したくなるような、カジュアルコーディネイトが完成しました。
お着物初心者の方や、少し肩の力を抜いて着こなせる一枚をお探しの方に最適です。


生成色地縞木綿コーディネイト.JPG 生成色地木綿アップ.JPG 半巾帯 黒地 縞.JPG
麻フラットバッグ&下駄.JPG 間道花緒下駄 アップ.JPG
麻フラットバッグ中.JPG 麻フラットバッグ 畳んだ図.JPG   
片貝木綿 生成色地 縞
¥30,240-(税込)
半巾帯 黒地 縞
¥15,120-(税込)
伊と忠 鎌倉彫下駄
¥6,156-(税込)
伊と忠 真田紐花緒 ベージュ縞
¥14,040-(税込)
フラットバッグ 麻 ベージュ
¥25,920-(税込)
赤、グレーの縞が入った生成色の片貝木綿に、シックな半巾帯を締めています。
柔らかな色合いのお着物の上で黒の帯がきりっと主張する、少し辛口の組み合わせです。
ハンサムなスタイルがお好きな方に、いかがでしょうか。
帯にリンクするように鎌倉彫の下駄を選び、名物裂の一つである、粋な間道縞の花緒を合わせています。
季節を先取りする小物としてプラスしたのは、シンプルな麻のバッグです。
フラットになるバッグですので収納のとき場所を取らず、小さく折りたためば、
ご旅行の際のサブバッグとしてお持ちになれます。
「縞」で統一した柄や、コントラストの強い色使いなどに、着る人のさり気ないこだわりを感じるコーディネイトです。


*御仕立て代は価格に含まれておりません。
*当店では積極的なネット販売は致しておりませんが、
電話やメールなどでご連絡をいただき、ご注文を承ることは可能です。
お気に召した商品がございましたら、お気軽にお尋ねくださいませ。


洒落袋&名古屋帯フェア
-コーディネイトの主役-
2017年3月6日(月)-4月30日(日)

クラシカルな印象のお着物も、帯次第で垢抜けた雰囲気にできます。
コーディネイトをランクアップしてくれる帯を厳選してご用意しておりますので、
どうぞこの機会にご来店下さいませ。


カテゴリー|本日のコーディネイト

投稿者|都