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本塩沢着尺反 -秋を楽しむ-

2018年08月11日

皆様、こんにちは。
鳥取の尾﨑呉服店です。


残暑厳しいですが、暦の上では立秋を迎えました。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。


今回のブログは、これからの季節にぴったりな新入荷の本塩沢着尺反のご紹介です。
最近少し秋の気配を感じられる様になり、そろそろ単衣のお着物が気になる
今日この頃。薄物が終わって初秋に入り、何を着ようかお悩みになる前に
素敵なお着物をお誂えになられませんか。

本塩沢着物300px.jpg   本塩沢 生地500px.jpg   縞帯 生地500px.jpg
本塩沢(単衣) 焦茶地 蚊絣
 ¥367,200-(税込)
竺仙 麻 手描 ローケツ染 縞九寸名古屋帯
 ¥108,000-(税込)

本塩沢は塩沢地区の代表的な伝統織物であり、昔より「塩沢お召し」として親しまれてきました。生糸を使用し、織り上げた後、湯の中でもんでシボが立つ地風が特徴の絹織物。強撚糸特有のシャリ感を楽しめます。さらりとして肌触りが良く色柄ともに品があり、飽きることなく長くご愛用頂けるうえ、着る人の体にぴったりと沿ってくれます。
5月中旬~6月、9月~10月中旬にかけて単衣として着て頂くことができ、お食事会や観劇、お稽古やご旅行などにお勧めです。本塩沢の落ち着いた着尺反に帯は新入荷の竺仙の縞九寸名古屋帯を選びました。縞は一本一本手で描かれており、不揃いな縞柄がローケツ染めによっていっそう帯にお洒落感を与えてくれています。素材は麻で織られており、盛夏から猛暑日の続く今日では、帯の色合いもあって9月の初めまで長い期間締めて頂くことが出来ます。今年の秋は、本塩沢のお着物に染帯を合わせた粋なスタイルでお出掛けになってみられませんか。



*御仕立て代は価格に含まれておりません。
*当店では積極的なネット販売は致しておりませんが、電話やメールでご連絡をいただき、ご注文を承ることは可能です。気になられる商品がございましたら、お気軽にお尋ねくださいませ。



8月は下記の日程でお休みをいただきます。
お盆休み・・・13日(月)、14日(火)、15日(水)
ご迷惑をお掛け致しますが、どうぞよろしくお願いします。

カテゴリー|新商品

投稿者|呉服スタッフ

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