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当店の袋帯が「きものsalon 2018年秋冬号」に掲載されました。

2018年09月06日

皆様、こんにちは。
鳥取の尾﨑呉服店です。


赤トンボが飛ぶようになり少しずつ秋の訪れを感じる今日この頃。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。


本日のブログでは、現在発売中の「きものSalon 2018年秋冬号」に掲載された、新入荷の袋帯をご紹介します。


着物サロン 表紙.jpg       着物サロン 帯 雑誌1.jpg
(きものSalon 2018年秋冬号 表紙)          (掲載ページ P 80)

「きものSalon 2018年秋冬号」掲載ページ P80のモデル着用の帯をご覧くださいませ。
光沢のある白地にシルバーの濃く太いラインと細いラインとが重なって立体感を醸し出す袋帯は、着姿をすっきり
とした印象にみせてくれ、小さな菱模様が奥行きを与えています。派手さがなく控えめなので、年齢や色柄を選ぶことなく小紋や附下などに合わせて、フォーマルなお席や美術館、レストランでのお食事、観劇など幅広く締めて頂けるため、お手元にあるととても重宝する帯です。

帯地.jpg   着物帯.jpg
小森 袋帯 白地 優祥菱重ね

 ¥324,000-(税込)

着物サロン 帯3.jpgのサムネール画像   附下着尺 700px.jpg   きものサロン 帯締め 臙脂.jpgのサムネール画像のサムネール画像
附下 貝桶に宝づくし
 ¥270,000-(税込)
小森 袋帯 白地 優祥菱重ね
 ¥324,000-(税込)
帯揚 ちりめん 薄いイエロー
 ¥14,040-(税込)
江戸組紐 平組 臙脂
 ¥16,200-(税込)

バッグ 草履.jpgのサムネール画像   バッグ.jpg   花緒 金500px.jpg
伊と忠 稔金みそのバッグ
 ¥79,920-(税込)
伊と忠 皮本綿入草履台 稔金花緒
 ¥70,200-(税込)

今回は、30歳代の方におすすめのお茶席での装いをコーディネートしました。
落ち着いた濃紫地に、金を使用し小槌やお扇子などが描かれた宝づくしの可愛い附下です。お着物の濃紫×帯の白でメリハリをつけて着姿をすっきりと魅せ、臙脂の帯締めを差し色にして明るくより女性らしい雰囲気になる様に揃えました。また、バッグは真綿の糸に金箔を巻きつけた金糸入りの布で作られています。ゴールドなのですが薄いグラデーションになっており、品があるうえ華美になることなく、格式の高いお席でお持ちいただけます。これからの季節のお茶会や初釜といったお席に華を添えてくれる着物と帯です。



*御仕立て代は価格に含まれておりません。

*当店では積極的なネット販売は致しておりませんが、電話やメールでご連絡を頂き、ご注文を承ることは可能です。気になられる商品がございましたら、お気軽にお尋ね下さいませ。

カテゴリー|新商品

投稿者|呉服スタッフ

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